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【浴槽死】浴槽内に水を張ったままの状態でお亡くなりになった場合の特殊清掃

作業前の状態です。水が茶色くなっています。
水を抜くと汚染物が残っております。
トイレも汚れております。
汚染物を取り除きます。
このようにピカピカになりました。
浴槽の汚染物を取り除きました。
最後に消毒と消臭の為にパンサーを作動します。

近年、高齢者や、若者等も含めて一人暮らしの核社会科が進んできております。そのような社会を背景に急増しておりますのが、ヒートショックと言われる浴槽死の現場です。

では特殊清掃スタートです。浴槽死の清掃の中では何パターンかのパーターンがあり、それに応じての必要作業が異なります。

パターン1 浴室の水が抜いてあるか?ないか?
パターン2追い炊き機能があるのか?無いのか?
パータン3今後使用するか?しないのか?

これに応じて作業が異なります。【水有り、追い炊きなし、使用しない】と言うパターンの対応事例です。最初現場に到着しますと水が濁っておりました。今回はまだ良い方です。ひどい場合は真っ黒で見えない状態です。水を抜く際に配管を壊さないよう、また臭気対策を行ってから水を抜きます。水を抜きますと底には肉片や汚物が残っておりますが、取り除きます。汚染物の除去が終わりましたら、消毒剤を散布いたします。消毒剤は自社製品を使用しております。通常の消毒剤よりも特殊清掃の現場に適したオリジナル商品ですので高い殺菌力があります。消毒剤散布後は【人間の脂取り】です。人間の脂は非常にしつこく、何回も洗浄を繰り返しての脂分を取り除きます。

今回は再利用無しですのでここで【オゾン燻蒸】を行って作業終了です。今回は合わせてトイレなども掃除を行い納品となりお客様にご納得いただけました。

  • 作業: 特殊清掃(浴槽死)
  • 人数: 2人
  • 日数: 1日
  • 参考費用: 300,000(税込)円(税込)